« | »

2018.08.24

吸着ソイルの恐ろしさ。

 

実はこの水槽立ち上げ、6月30日からの出来事です。

 

毎日blogに載せてがんばろー!なんて思ってたけど、
途中ミルクの不調で通院&看病、サムの最悪な誤飲などなど、
毎日が目まぐるしく、訳分からない毎日でした。

 

でも、立ち上げた以上はなんとか軌道に乗せなければ、
失敗は許されない…

 

ありがたいことに、アマゾニアオンリーではなかったことと、
当たりのアマゾニア?だったらしく、
1週間毎日全換水で、なんとか良い状態を保っています。
同じ重労働なら、アマゾニアだけにすればよかった…。

 

ということで、毎日全換水記録した水槽の写真をご覧ください!
まったく、代わり映えしませんがっ!!!!
なぜか!!!

 

理由は↓

 

 

 

aqua_2018_0702.jpg 
7月2日
一日で何が変わるか・・・ってね。(´・ω・`;)

 

 

aqua_2018_0703.jpg 
7月3日
怖いですね、吸着ソイルって…最初からこんな澄んでるの初めて。

 

 

aqua_2018_0704.jpg 
7月4日
ありえない、濁らない…吸着ソイル、怖っ

 

 

aqua_2018_0706_1.jpg 
7月6日
吸着ソイルのデメリット分かった。
水草成長しない…めっちゃおっそ。ありえない。

 

aqua_2018_0706_2.jpg 
そして、もう一つ問題が…
グロッソが縦伸びしてきた。どうしよう…
光量不足だよなぁ。

 

 

そして、それは突然やってきた。
ブリラントフィルターが滑ってきたので、もみ洗いしたら。。。

 

aqua_2018_0709.jpg 
7月9日
はい!白濁しました!!(*⌒∇⌒*)テヘ♪

 

でもこの白濁はソイルが原因ではないので、2,3日で取れるでしょう。

 

 

それにしても、参った。
水草が伸びません。
グリーンロタラの森を作りたいのに、
ロタラナンセアンばかり伸びる。なぜだ。

 

配置間違えたなぁ…

 

 

吸着ソイル、おそるべし。

 

 

 

Trackback URL

Comment & Trackback

こんにちは
ソイルって原料は黒ボク土なんですね@@;
私が熱帯魚飼ってたときは(大昔)あまりそういう高級な底砂売ってなかったような気がするんですが今は色々あるんですね。
一つ気になることはソイルにしても、ピートモスにしても硝酸塩濃度上がらないのかなぁ?、と思いました。多分水槽専用に作ってあると思うんで上がらないと思います。
私は6年程度(高校生くらい)熱帯魚飼ってた後、海水魚に移行しました。
そこで思ったのは、淡水にしろ海水にしろ水槽で生き物を飼うにあたって一番重要なのは、バクテリアを飼うって意識かなぁと感じました(堅苦しい説明でごめんなさい)
タンパク質等>アンモニア>亜硝酸塩>硝酸塩とか他にも酸素や硬度、重金属等、試薬で測定できますが、私は計測にハマって迷宮入りしたクチですw
raruさんは熱帯魚やテラリウム(私はテラリウムに詳しくないです)に詳しいお友達が多分おられるとは思います。
私の経験はあてにならないかもしれませんが・・淡水、海水問わず無脊椎動物のうち、エビとカニに限っては、汚染に強いのに急な水質変化にはとても弱いんではないかと思います。
昔ですが、あるお寿司屋さんに60cm水槽に車エビの生け簀?が用意されてたんですが、経営者曰く、水槽に入れるときに半数程度死ぬんだけど、どうにかならん?と聞かれたんで、30分おきに1/3ずつ袋の中の水を水槽の海水と混ぜると良いよと伝えたら死ぬことは無くなりました。
-----(ここ詠み飛ばしても良いです><;)
私が最後に飼った熱帯魚はグリーンアロワナという魚で、友達が家を改築するので、その友達のお兄さんの飼っているグリーンアロワナを飼うことになってしまいました。
当時既に海水魚を飼っていたので新たに120cmの水槽のラックを作る羽目になりました><;、底面濾過でポンプもエーハイムではなくレイシーで、外部式オーバーフロー(オーバーフロー-のパイプが水槽内に無い)をイレクターパイプで自作しました。
-----
ごめんなさい、読み返すと「長い」「くどい」とか思ったんで止めときます。
頑張って下さいね!面倒ならほぼ写真とかでも良いんで更新して欲しいなぁ^^

こんにちは。
大変詳しい説明で、わたしにはなかなか付いていけませんが…汗、
ありがとうございます。
ソイルとピートモスの硝酸塩濃度がどのくらい上がるかは、
現在試験薬が無いため(以前は持っていました)、よく分からないのですが…
なにぶん、いままで自己流でやってきているため…。
アマゾニアソイルについては腐食酸が多く含まれているため、アンモニアが大量に発生して、水が出来上がる為のパイロットフィッシュが必要ない。という認識でいます。なので、亜硝酸から硝酸塩と自然に出来上がっていきます。
ピートモスはPhが下がることくらいしか分かりません。
たしかにどんな生物も突然の水質変化には弱いですね。
そのおすし屋さんも、水あわせを慎重にすれば、死なずに済んだのでは・・・
車海老がそんな半数も死んじゃうとは、なんと勿体無い…
アロワナをオーバーフローで飼育とは、なんとも羨ましい。
オーバーフローは憧れです。
なかなか更新はスローペースですが、たまに立ち寄っていただければと思います。

Comment

   


   


   



XHTML: You can use these tags:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>