2008年2月23日

30cm水槽の限界。

子赤が無事完治し本水槽に戻ることになったが、
どうも 30cm水槽では水質管理が大変になってきた。


30cm水槽では約 12Lの水が入るが、砂利も敷いているため大体 10Lになる。
そこで 1/3の換水となると 3Lになる。
カルキ抜き剤は一般的に 5L単位で 1mlの添加になる。
すると、2L無駄になってしまう...


と、いうのはどうでもいい事で…(自爆)


たった 10Lの水質を維持するのは結構大変なことに気づいたわけです。
たぶん金魚だからかもしれない。これが熱帯魚ならば、30cm水槽でも十分なのかな?


水質を維持するのに一番楽な水槽の大きさは、60cmというのはよく聞きますが、この時のわたしに、いきなり 60cmは無謀というか…きっと無理だろうと思えたので、


45cm水槽にバージョンアップです!!


今回購入した水槽はこちら?。


 ニッソー NEWスティングレー NS―104◆

前面曲げガラスで、すごくカッコいい??♪



 コトブキ ツインライト S450 グレー(2灯式蛍光灯)(保証印)

ライトはなんとなくこれに決めっ(笑)


そんでもってフィルターは…


お買得なフィルターとろ材のセット!EHEIM エーハイム クラシックフィルター 2213 ろ材付き...

外部フィルターにしちゃった(爆)
●サブストラットプロ レギュラー(約0.9リットル)
●エーハイムメック(約0.6リットル)
がすでに入っているので、とってもお買い得???♪


 EHEIM サブフィルター 2213 + ダブルタップ 12/16Φ 2本セット

んで、ろ過能力アップのためにサブフィルターとダブルタップ 2本がセットになっているものを同時購入。ダブルタップは換水時には無くてはならない代物です。



 EHEIM エーハイムメック 5リットルお買得バッグ(淡水・海水両用)

サブフィルターにはろ材がセットになっていないので、エーハイメックを別途購入。
5Lは多いかと思ったけど、別に腐るものでもないし 5Lのほうがお買い得なので。



 マツダ バイオネット粗目(1枚入)

2213にはろ材コンテナがあるのでろ材の出し入れは楽ですが、サブフィルターのほうにはありません。そのままエーハイメックをザーーッっと入れてもいいんだけど、掃除するたびにバラバラなのは面倒ってことで、このろ材ネットが便利。


外部フィルターの場合、酸素不足が懸念されるので、エアレーション関連も。


ダイヤルでエアーの流量調節でがきます!水作 水心 SSPP―3(吐出量調整式)

調べた結果、この水心 SSP-3が一番静からしいということなので、これに決定。
エア調節が出来るので便利です。(最大にすると多少うるさくなるかなぁ…)



2008年2月20日

エビ水槽新設。

昨年の 7月にヤマトヌマエビを投入したものの、コケが無いため餌のピンチ!というところで放置状態だったその後...


アクアショップのおっちゃんに相談してみたら、テトラタブレットを半分に割ってやってみたらいいと言われたので、早速購入。


最初は全然見向きもしなかったけど、餌と分かると抱えて泳ぐ姿がとっても可愛らしい。


ところが...このタブレットを餌と思っている輩がもう一種類いた。
そう、金魚である(笑)


タブレットを入れるや否や、金魚が追っかけまわすのなんのって(´・ω・`;)
これは困った。


仕方ないのでもう一つ水槽を増やすことに、エビ水槽であ?る。
30cmの水槽がもう一個あったのでそれを使うことにして、フィルターはエビだけなので、
水作 Sを一つ入れることに。(エビの甘さをこの時はまだ知らない。。。)


とても便利なことに、金魚水槽のフィルターが水作エイト ブリッジSを使っていたことで、
ろ材が流用できたのだ。
金魚水槽のろ材 3個から 1個引き抜いて、水作エイト Sにパチンとはめ込めばあらビックリ!バクテリア付きのフィルターに早代わり??♪




一応金魚水槽の水を種水に使いましたが、水質には変化があったようで脱皮してました。




仲良くタブレットを食べてるエビちゃん。



2008年2月17日

金魚闘病記(子赤編)

最初に異変が出たのが、子赤導入から 1ヶ月経った頃。
3匹のうち、1匹が異常に痩せて小さいのだ。なんかおたまじゃくしみたい。
(頭だけでかい)
餌は食べているはずなのに、なぜだろう...なんて思った時には時すでに遅かったらしく、
あっけなく死んでしまった。
痩せている以外は体に異常は無かった。


その後、何事もなく 2ヶ月くらい経った頃...
2匹のうち、1匹の体表に「白くて細い線、糸のようなもの」を 1つ発見。
白点(病)にしては細長いのだ。


すぐにネットで調べてみるも、どうにも分からない。
はたして病気なのかさえ分からない。


調べてみる限り、白点(病)ではないらしい...
残るは、「寄生虫(イカリムシ?ツリガネムシ?)」!?
購入してから 3ヶ月も経って!?んな馬鹿な...
とりあえず、様子を見ることに。


そして 1ヶ月経った頃...


Σ(゜ω゜;) 増えてる。。。
1つだった点というか線は、体全体に増えているのだ。
やっぱ寄生虫なのか!?(イカリムシ?ツリガネムシ?)
持ち込んでしまったのか?!


ところがもう 1匹の方には 1つもその点か線は見当たらない。
寄生虫なら感染するよなぁ・・・。


その時の金魚の画像がこちら。(クリックで大きい画像になります)




2枚目の写真でも分かるように、エラにキレイに 3つ並んで付いてるし!


とにかく「寄生虫」なら取るべし!とあったので、取ることに。
しかし相手は 3?4cmの金魚。そこにくっ付いているのは 1mmにも満たない謎の物体。


えーい、ヤケクソでい!と水から出して、こすってみる。
しかし謎の物体はしっかり体表にへばり付いてまったく取れない。
何度か挑戦してみるも、まったくダメ。。。


諦めて水槽に戻すが、あまりにビックリしたのか自力で泳がず、水の中を漂いだした。


えーーーっ!窒息するほど長い時間外に出してないぞおおおぉぉ!
(」°ロ°)」オーイ!!帰ってこーーーい!!!


と、突っついてみると、(*゚o゚)ハッ と我に返ったように泳ぎだした。
ホッとはしたが、この謎の物体どうしたらいいのだ?
数にして、10個以上あるぞぉ・・・。


とりあえず出来ることとしたら、塩浴しかない。
と思い立ち、隔離して0.5%で塩浴することに...
1週間続けてみたが、良くも悪くもならず。


塩浴し続けても仕方ないので、真水に戻し隔離したまま様子を見ることに。


そして1ヵ月後...





消えた。


跡形もなく、消えた。
何もしてないのに、消えた。


おしまい。(笑)



2008年2月16日

水が出来上がるまで。

去年の 7月に生体投入後、水が立ち上がるまでの記録。
なにを今更。。。って感はあるが、メモっていたのが見つかったので(自爆)


使用したアクアリウム用品(と、言うほどではないが。。。汗)は、こちら。
使用感は...


 ニッソー カラースリー(ブラック) Sサイズ◆

言わずと知れた、ニッソーの水槽。
初心者用に フィルターとSETで売られていることが多い30cm。
かくいう私もSETで購入。



 水作 水作エイト ブリッジS 50Hz(保証印)

周波数要注意。
水作エイトSが交換ろ材に使える、お手軽なフィルター。
ただ…オーバーフローしやすいため、こまめな掃除が必要なようです。



水の汚れを吸い取り、水草の栄養にかえる コトブキ 淡水魚・水草専用
 ろかジャリ 細目 2kg

可もなく不可もなく。普通です(笑)



素早く水の安定を行うバクテリア!レッドシー BIO DIGEST バイオダイジェスト

ろ過バクテリア繁殖のために入れましたが、効果の程は分かりません(笑)


●生体投入から 5日後、アンモニアが少々、亜硝酸…真っ赤っか。・・・水 1/3換水。
●3日後、アンモニアほぼ未検出、亜硝酸…まだまだ真っ赤っか。・・・水 1/3換水。
●翌日、アンモニアは 0、亜硝酸…オレンジ。・・・水 1/3換水。
●4日後、アンモニア 0、亜硝酸・・・僅かながら検出。・・・水 1/3換水。
●3日後、アンモニア未計測。亜硝酸…黄色になる!!



2008年2月15日

アクアリウムのその後。

昨年の 7月に「アクアリウム」というカテゴリーを作ったきり、放置状態の水槽関連。


ですがっ!!中の人は地道にアクアリウムを続けていたのであります!!(笑)


数々の試練や苦難にぶつかり、もうホトホト疲れ果てました…。
1度目は 2ヶ月、2度目は 1ヵ月半、看病に明け暮れたこともありました。


しかしこれで辞めてしまっては、今までの苦労が水の泡!
これを教訓に次に生かすのだっっ(/・ω・)/ オウッ!


ということで、また水槽関連な記事を上げてみようかと思います。


だって、現在の水槽の数・・・60cmが 1台に、45cmが 2台あるんですもん。。。(・・;)
たしか、30cm水槽から始めたつもりだったんですがぁぁ・・・おかしいですねぇ。。。


看病中の期間は治療方法を調べたり、水替えに忙しかったりであんまり写真撮ってなかったのだぁ。o( _ _ )o?†パタッ
ていうか、この半年間、ほとんど看病してただけのアクアリウムだったような気が…


とりあえず探してみようぅ。



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