2018年11月13日

外部フィルター、横置きの弊害。

 

外部フィルターというものは概ね高低差が必要です。

 


水槽は水槽台の上段に置き、下段にはフィルターなどを置く。

 

しかし、上段に設置した場合立って、
立ち続けて世話をしなければなりません。
いや、至極当然のことといったらそうなんですけどね。

 

 

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以前はわたしも上段に設置して、立って世話していたのですが、
なかなか、、、難しくなってきました。
捕まりながらも必死でやってきたけれど、それもままならなくなってきたので、
今回から下段に水槽、フィルターは横置きにしました。

 

直置きではなく、水槽台の下段を少し高くして、
横置きの外部フィルターとの高低差をできるだけ付ける様にして設置しました。

 

ところが横置きの弊害と言うのでしょうか、
エア噛み、異音が頻繁に起きるのです。
ホースの掃除をしてもあっという間に異音が始まる、
中の白マットが詰まっているのかとフィルターを開けてみるけど、
汚れている時もあればそうでもない時もある。まちまちです。

 

酷い時には、3,4日毎に開ける感じになって、なかなかハードな状態に。
中のバクテリアにも悪影響だろうし、
どうしたものかとここ数ヶ月悩んでおりまする。

 

上段に水槽、下段にフィルターの時は、
数ヶ月放置でも平気だったのに…(いや、ダメだけど・・・汗)

 

 

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これ、3,4日毎にやってたんじゃ身が持たん。

 

なので、エア噛みの元になると思われる、
ブリリアントフィルターを撤去して様子を見てたら、
今度は油膜が発生してしまい、大変なことになりました。
仕方ないので、エアストーンで少しばかりエアレーションをすることに。

 

あまりいじりすぎたのか、エビちゃん達が固まって動かなくなっていたので、
慌てて水換え。

 

ハァ。。。うまくいかない今日この頃。

 

 

 



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