2018年9月14日

絶滅寸前のビーシュリンプ。

 

aqua_2018_0830_1.jpg 
生き残りのエビちゃん達。

 

体色は落ちてしまい、元気がなく動かなかったのが、
餌を食べるようになってきました。

 

しかしここで問題が。

 

なにやらこのエビちゃん達…オスしか残っていないようです。
たまに抱卵の舞や、、脱皮を繰り返しますが、
抱卵固体は見られず。
母が購入した、ちょっとグレードの高い固体も、
オスのようです。

 

これでは、増えないし、いずれ消えてしまいます。

 

せっかく水槽立ち上げたのに、なんだか切ない。

 

 

 



2018年9月12日

やっと匍匐し始めた。

 

前回は Co2添加無しでもしっかり絨毯が出来たグロッソスティグマ。

 

今回はどうしても縦伸びしてしまい悩んでいたところ、
やっと一株、ランナーで伸び始めました。

 

aqua_2018_0718.jpg 
やっと匍匐し始めた、グロッソ。

 

ライトも前回と同じなのに、なぜか縦伸びしちゃう。

 

ただちょっと気になることが...
charmさんで購入したんだけど、
今回のグロッソ、しっかり縦伸びしたものが来たのよねぇ。
それも原因あるのかなぁ・・・

 

なかなか上手くいかないもんだ。

 

 

 



2018年9月 1日

エーハイム2213から異音が。

 

aqua_2018_0714_2.jpg 
先日移動したエビですが、一匹も落ちることなく元気に餌を食べています。

 

ミジンコが自然発生し始め、
水槽の調子も良くなってきたある日。

 

フィルターからなにやら異音が...
まだこの時は、耳を近づければ聞こえる程度でした。
なので、あまり気にしないで放置していると、
徐々に音は大きくなってきました。
夜、皆が寝静まった頃になると、
しっかり聞こえるまでになってしまいました。

 

フィルター内の掃除にしては、
少し早すぎるような気もしますが、
夜耳について、眠れないので掃除をすることに。

 

開けてみると、白マットが汚れている程度で、
異音がするほど詰まってもいませんでした。

 

たまに「吸水口の根元が緩んでいるとエア噛み」
すると聞いたことがあるので、そこを確認することに。

 

この吸水口は購入した当初は緩んでいます。(破損防止のため)
自分で設置前に締めるのですが、
ここを締め忘れると、部屋中水浸しになるそうです?
ただ注意点として、締めすぎに注意。(折れます)
一回転ではちょっと緩めで、
二回転ではきつ過ぎる感がしたので、
一回転にしておきました。

 

この緩め感が異音の原因かと思い、
思い切って二回転しっかり締めました。

 

ところが、異音が止みません。

 

ここで定説として、

 

異音がしたらまずインペラーを疑え。

 

どこのブログを見ても、必ずといっていいほど、
インペラーが原因と書いてあります。
実際、取り替えたら異音が消えたという報告もあります。
わたしも今まで何度となく異音に見舞われ、
何度インペラーを取り替えたことか。
しかし、異音が消えることもあれば、消えないことも多々ある。
大体消えない。(-。-)ぼそっ

 

それに今はインペラー取替えと言っても、
昔のようにセットではないのです。
以前はインペラーの他にスピンドル、ラバー、スピンドル受けが
セットになっていました。
ところが現在は、ばら売りです。
すべて揃えると、なかなか高い買い物になります。
そう易々とは買えません。

 

目に見えてスピンドルが折れたとか、
インペラーが磨耗していいるとかならば、交換時期でしょう。
でもそれも、2,3年くらい経ったらの話。

 

まだ2ヶ月も経ってない...あとはなんだ?

 

あ。。。。。。

 

ホースだ!

 

って、まだ2ヶ月も経ってないよおぉ!?
流量だってあるのにぃ...
と言ってても始まらない。

 

早速すべてのホースを取り外し、
ホースブラシでゴシゴシ。ゴシゴシ。

 

使っているのは

 

 

他にもパイプブラシを使いながら、キレイにしました。

 

すべてをつなぎ直し、呼び水をしまして、スイッチオン!

 

すっかり異音は出なくなりました。

 

そんなにホース内が細くなってたのかしら...

 

 

 

 

 

 



2018年8月30日

カリウム液肥、自作しました。

 

 

aqua_2018_0714.jpg

 

水草に必要な栄養素、「窒素、リン、カリウム」。
窒素とリンは自然に水槽内で供給されるが、
カリウムだけは添加しなければいけないそうです。

 

以前はADAのブライティKを購入していましたが、
これからは購入する術がないので、自作することにしました。

 

無印の詰め替えボトル 600mlを用意。

 

炭酸カリウムは薬局で購入できると見たので、
薬局に聞いてみるも、近所のどこの薬局に行っても、
薬剤師さんから「なにそれ?」という回答。
昔は買えて、今はダメ。見たいな感じなんですかね。

 

仕方ないのでネット通販を探してみたら、
なんだ、チャームさんで売ってたわ。

 

 

 

これで、500mlのカリウムが 2本作れます。
次に用意するのは精製水か、水道水を沸騰させて冷ました水。

 

  • 詰め替えボトルに炭酸カリウム 50グラムを入れます。
  • 次に沸騰させて冷ました水を容器の半分くらい入れます。
  • 蓋を閉めてよく振ります。(溶解熱で温かくなります。)
  • 残りの水を入れましょう。はい出来上がり。

 

ここでちょっと注意事項。

 

この溶液は強アルカリで pH 12もあります。
皮膚に付くと火傷します。
皮膚に付いたまま目をここすると、最悪失明します。
なので注意しましょう。

 

我が家の猫たちがとても危ないです。
口の部分に少し付着した溶液を舐めかねないか、
ハラハラドキドキ。
なにか被せて置かないと。

 

 

 

チャーム本店



2018年8月27日

一か八かの選択。

 

今までADAの用品を購入していた、
近所のアクアショップが閉店してしまいました。
通販を禁じているADA。
わたしには今後ADA製品を購入することは出来なくなりそうです。
東京と違って、車で数時間掛けなければ代理店に行けません。
わたしには到底無理なので、諦めなければ。

 

以前のように店内を歩くのが無理なわたしの代わりに、
母がご挨拶がてら行ってきてくれました。

 

そしたら、ビーシュリンプが残っていたそうなんです。
3匹ほど。それも、とってもとっても小さな...

 

ここで話をさかのぼって見ましょう。
なぜエビ水槽をたちが立ち上げることになったか。

 

崩壊したエビ水槽。 

 

立て直しが出来ないために、新規の水槽を立ち上げてるんですよ。
この新規で立ち上げてる最中にも、旧水槽に残っているエビが落ちないか、
ハラハラドキドキなんですよ。

 

なのに!!
母上、エビちゃん買って来ちゃった。。。

 

買ってきたものいまさらどうこう言っても始まらない。
だけど、どうすんのこれ。
こんな立ち上げ直後の水槽に生体入れられるわけもなく、
仕方ないので旧水槽、生き残りのエビちゃんがいる水槽に
入れることに。

 

ところが!
甘かった...

 

購入したエビが、あまりに小さすぎて、
元からいるエビが追い掛け回す、追い掛け回す。

 

ここで悩みます。
立ち上げ直後の水槽に残っているエビを移すか、
もしくは購入した小さいエビを入れるか。

 

どちらにせよ、一か八かです。
こんな新規水槽に生体入れること、まずありません。

 

で、結論は
立ち上げ直後の水槽に残っているエビを移す。でした。

 

現在どの程度のアンモニア、亜硝酸が出ているのか分かりません。
生体に負担が掛からない程度に水換えをしていくしかありません。

 

水換え自体がエビには大変負担です。
水換え直後に脱皮することもしばしば。
準備も出来ていないところに、突然脱皮は特に危険です。

 

こりゃ、大変だぁ・・・・・・・・

 

aqua_2018_0712.jpg 
生き残りのエビちゃんたち。脱皮もチラホラ。

 

 

 

 



1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

Archives