トムが見つけた。

 

トム君が窓から離れない。
母が不思議に思い一緒に庭を見てみると、庭の畑に何かが動く。
じっと目を凝らしてみてみると、小さい子猫。
畑の何かを必死で食べているらしい。

 

母が子猫を確認した途端、トム君は「よし、教えてやったぞ。あとはまかした」と、言ったかは定かではないが、その場を離れどこかへ行ってしまう。

 

母は、それから気になって仕方ない。
しばらくしてまた見に行くと、畑から居なくなっていた。

 


「あ~どこかへ行ったんだ。」と思い、玄関に目をやると、
玄関の前にちょこんとお座りして、家をじっと見つめていたらしい。

 


「えええ!?ど~いうことぉぉ~~?」と、玄関の鍵を開け、
そーっとドアを開けると、子猫はトコトコと数歩歩き、
植木鉢と植木鉢の間に頭を突っ込みまたお座り。

 


これぞ、頭隠してお尻隠さず。
近づくと数歩歩き、ちょこんとお座りの繰り返し、
逃げるというわけでもないらしい。

 

母は困った。それには理由があるのです。

 

トムのお兄ちゃん、ブルーのこと。
ブルーは感染症、FIPで亡くなりました。

 


感染症がどれだけ怖いものか、嫌というほど身に染みました。
もうあんな思いは嫌です。二度とイヤ。

 


だから、よその猫を触ることは厳禁。
外出した洋服はすべて玄関で脱ぐ。
なるべくウィルスを持ち込まない、を徹底していました。

 


限界はあるけれど、出来ることはやろうということでした。

 

そこでこの出来事です…母は困った。わたしになんて言おうと…

 

野良猫です。なにを持っているか分かりません。

 


怖いんです。

 


とてもわたしには保護活動というものは出来ないと思っていました。

 

ただここで頭をよぎったのが昨日の夢…

 

 

あ~このことだったんか?5匹もいなくてヨカッタ…(違

 

「とりあえず、ちゅ~るでもあげて、捕まるなら捕まえて、トムのこともあるし病院で血液検査しに行こう。」

 

母は早速捕まえに行きました。
 

 

今までも近所に子猫がやってきて、ニャーニャー鳴いてるときも何回かありました。
何度か捕獲しようと思ったときもありましたが、すべての猫が元気過ぎて、
近づくや否や、ふっ飛んで逃げていく猫ばかりで、捕獲するなんて到底無理でした。

 

はっきり言って、今回もその類かと思っていました。

 

窓越しから見ていると、すんなり母は子猫を持ち上げ玄関に向かって歩いてきました…

 

「トム君、、、どうしよ。捕まえちゃった。。。」

 

今回は違ったみたいです。すんなり捕まるほど・・・・・弱っていたんです。

 

 

 



2017年8月 9日

トム君の水遊び。

 

 

 

ホットプレートに水を張った途端、水を飲みにきたトム君。

 

ところが突然入りだし、水遊び。

 

お手手は、びっちょびちょ。周りもびっちょびちょ。

 

 

残念なことに、とっさの事でカメラの向き間違えた…( ̄Д ̄;)アゥゥ…
わたしの叫び声は入るし、ちょっと恥ずかしい動画になっちゃいました(自爆)

 

 

 



2016年7月21日

【Aqua Goods】 水換え用品。(稚エビ用)

 

ちょっとした水換え用品のご紹介。

 

使うグッズは、4点です。水槽を床置きしてる場合にも使えます。

 

aquagoods.jpg

 

  1. 家庭用ホース
  2. 水作 ホース用スターターポンプ
  3. ニッソー AQ-78 パイプセット
  4. ストレーナーカバー 上部フィルター用 2ヶ入 SC-6038

 

4番目のストレーナーカバーは、ミナミヌマエビなどの稚エビがいない環境では必要ありません。

 

aquagoods_2.jpg
ストレーナーカバーを取り付けた状態。

 

これすごい便利です。つなげて、シュポシュポするだけでバケツに水が溜まります。

 

我が家では、ミナミヌマエビ、ビーシュリンプを飼っている為、いつでも稚エビがいます。なので水換えのときは、一度洗面器に水を汲み出し、稚エビがいないか確認する手間が必要です。しかし、このグッズがあればそんな手間隙必要なし。

 

電動ポンプではないので、中の生体にも優しいです。

 

 

 

 

 



2016年4月29日

キャットタワー。

 

昨年購入したキャットタワー。

cattower.jpg
とってもお気に入りで毎日外の様子を監視中。

 

だがしかし…やはりメタボなのか、一番てっぺんの所を昇り降りする時に、少々グラつく。たぶん、支柱がBoxでさえぎられることによるものかと。このBox、ほとんど入ることはない。sad 無くてもよかったのに…

 

なんて思ってたら、やはり改良されていた。

 



お掃除簡単キャットスリムボード (キャットタワー 高さ120cm)

 

Box無くなってる…sign03

 

 

 



2016年3月23日

只者ではないダクちゃんが逝く。

 

2016年 3月 6日の早朝、ダクちゃんが亡くなりました。

 

2015年12月11日で満 18歳になった、ダクちゃん。

 

只者ではない、ダクちゃん。 にも書きましたが、

約 2年前、2度目の結構強い発作を起こし、2度目の半身麻痺になったけれど、麻痺になったことに気付かないダクちゃんは、日常生活がリハビリになり、ふたたび麻痺が治ってしまいました。

 

その後半年ほどは順調に過ごしていましたが、約 1年半前くらいから、体調がガクッと落ちてしまい、食事もなかなか難しくなってしまいました。

 

そこで母上が自分でもやっている温灸療法をダクちゃんに施すことにしました。
 

 

それは、もうさほど長くないダクちゃん、最後までご飯を食べることができるようにとの思いから始めたことでした。

 

ここで重要…

 

もう、さほど長くないであろう…ダクちゃん・・・。

 

…だったはず。

 

…甘かった。_| ̄|○|||

 

温灸療法やり始めた途端、元気元気、元気!になってしまったのです!
ご飯はペロリと平らげる!おかわりまで要求する!動きも機敏になる!

 

温灸のおかげでしょう、止めると一気に体調が悪化してしまうのです。
なので、止めることが出来ない。

 

来る日も来る日もやり続けた母、

 

続けること、1年4ヶ月!

 

最後は眠るように亡くなりました。
前日まで、元気にご飯を食べて。

 

数少ないダックの写真ですが、貼っておきます。
 

dachshund_1.jpg
ただの黒い物体。アルとなんでこんなに違うんだ。


 

dachshund_2.jpg

 

dachshund_3.jpg

 

他の子とはちょっと違うダクちゃんは、ほとんど寝ていることが多く、写真があまりありません。
だって、ただの黒い物体に映るだけなんだもん(笑)

 

一番がんばった、母上に感謝。

 

 


 



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