2018年6月 2日

変化の弊害。

 

手術をしたことによって著しい変化を遂げた、サム。

 

サムの甘え上手が、とんでもない事に...

 

一応、いくらサムが甘えてきても、サムばかりを構い過ぎないように注意はしてきたつもりだけれど、やはり敏感に感じ取ってしまうらしく、とても困った状況になってしまいました。

 

トムの場合は、サムが来た時点から変化は表れたため、
付っきりの餌やりで乗り切りました。
スプーンで寄せ集めたり、時には手で…。
今でも続けてます。。。はぁ。(o_ _)oびたん

 

ミルクの場合はさほど変化は表れず、
年も年だし、そんなに心配要らないのかな?と
寛容になったのかな?と、、、
高を括ってました。

 

ミルクは日頃からよく吐く子でした。
ところが、サムの手術後、以前にも増して吐くようになったんです。
最初はストレスにより胃腸が弱ったのかと思い、ドライフードをふやかしてみたりしましたが変化なし、今度はドライフードを止めて、ウェットフードを増やしてみましたが、変わらず。次はウェットフードをすり潰してみましたが、変わらず。

 

一日に 3,4度吐かれれば、もうこれはストレスの域を超えている!と思い、高齢だしどこか体が悪いのかと思い、病院に連れて行くことに。

 

吐いてばかりなので、体重も落ち始めていました。
高齢なので、悪いところもあるだろうということで、血液検査をしてもらうことに。

 

先生によると、糖尿か、腎臓か、肝臓か...

 

で、結果を見ると…

 

どこも異常無し・・・

 

先生自身も、目が点状態。
この年で、どこも悪くないって...

 

はぁ!?ミルクさん!?
あなた、、、自分でやってるのおぉ!?

 

なんてこったい...
おまえのおかげで、どれだけ振り回されたと思ってるんだぁぁああ!!
痛い出費だけが・・・o( _ _ )o~†パタッ
あれも、キャンセルー、これもキャンセルーーーー!したのに!
 

 

胃腸薬を貰って、帰宅しましたとさ。

 

 

2018_sam_10.jpg 
膝で寝るようにまでなってしまった。

 

君の可愛さが、罪だ。。。

 

 

 



2018年5月10日

面白い変化。

サムが手術後、驚くべき変化を遂げている。

 

あれだけ、寄るな!触るな!近寄るな!状態で、
ウー!ウー!シャーシャー!と威嚇の嵐だったサムが、

 

懐くようになったのだ。

 

2018_sam_9.jpg 
このなんともいえない足。(笑)

 

わたしの足を踏んづけて渡っていくし、そのまま撫でると、
「そうかい?撫でたいのかい?」と言わんばかりに、
バタリと倒れ、撫でさせるのだ。
その倒れこみ方がまた激しい。(笑)

 

同じ猫とは思えない。
病院で取り違えてきたのか!?

 

とにかく、甘え方が上手すぎる。
 

以前までは、顔を寄せるとググッと近づき、
『ハッ!』と我に返って脱兎のごとく逃走。していたのに、

 

今は、顔を寄せる。
顔中、べろべろべろべベロベロベロベロベローーーー!
このまま、かじられるのか?てな勢いなのだ。

 

変われば変わるもんだなぁ、、、と、
なんだか呆れ気味(爆爆)

 

 

しかし、この甘え上手なサムの出現で、
また一波乱起きるのでした。

 

 

 



2018年5月 2日

【保護猫】知らなくてもいいこと?

2018_sam_8.jpg

 
手術前日の夜から絶食に入る。
 
 
もの凄い食いしん坊のサム。
放しておいたら、どこでなにを食べるか分からない。
食べ物に限らず。。。
なので、ケージからこれ以降出すことが出来なくなった。
 
 
果たして夜は眠ることが出来るのだろうか!!
 
 
と思ったのは、取り越し苦労でした。
 
 
この子、ある程度鳴いてもダメだと分かると、
あっさり諦める。
なんと聞き分けのいい子でしょう。
 
 
トム君とは雲泥の差!?
トムは、声が枯れるまで泣き止まず・・・
誰が育てたんでしょう・・・♪~( ̄ε ̄;) 
 
 
そして迎えた、手術日当日。
 
 
当日は、朝起きたら水を引き上げる。
 
 
なんて過酷なんだ...
でもトムの時は前日から飲まず食わずだったような...
今は違うんですかね。
 
 
当日もう一度体重を量ると、
なんと増えて 3.1キロ。
 
 
血液検査をして、腎臓肝臓に問題なければ
そのまま手術に入りますとのこと。
 
 
午前中に預けてきて、お迎えは 4時ごろ。
どうか無事に終わりますように、と願っていると、
午後 2時ごろ、無事手術が終わりましたとの連絡。
 
 
迎えに行き、一通り説明を受けてきた母。
 
 
腎臓肝臓共に問題なし、
ただ、何かがあった?らしく、
点滴を打ちながらの手術だったとのこと。
母曰く、
きっと予防接種、駆虫薬で危なかったからじゃないの?
それでいいのかいな...
 
 
抜糸も、化膿止めもいらないとのこと。
舐めても平気です!
だから通院不要!
 
 
え?それで終わり?
え、いや、だって、ほら...
猫エイズ、猫白血病の精密検査するんだし、
また結果聞きに行くんでしょ?
 
 
母は、何も言われていないという。
 
 
あーれー?と思い、
わたしが電話してみると...
 
 
「あのー今日手術していただいたサムのことで、ちょっとお聞きしたいのですが、簡易検査でははっきりした判断できないので、去勢の手術の時に詳しい血液検査しましょうということだったと思うのですが~・・・」
 
 
しばらく、間が空き...
 
 
先生、「あーーーー!忘れてたーーー!(笑)」
 
 
 
 
「いつでもいいんで、都合のいい時にでもまた来てくださーい!」
 
 
ですって...。
 
 
( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ
 
 
どうしましょうねぇ~。
このまま知らなくてもいいこともありますかねぇ。
 
 
まぁ、いまは、無事に手術が済んだことを感謝しましょう。
たまたまちゃんの袋さんは、真っ赤に腫れております。
温灸すると、煙で沁みるらしく、嫌がります。
 
 
 


2018年4月25日

【保護猫】つぶつぶから、まめつぶへ。

2018_04_04.JPG 
右足は変わらず…

 

なにかと成長が遅い、サム君。

 

ところが最近、他の猫たちのトイレに入ることしばしば。

 

しかし、まだ 3キロに満たない体。
足腰はやわやわ。。。。。。どうしましょ。

 

たまに、もの凄い雄たけびをあげるので、
おおーだんだんと大人になってきたかっ!と思っていると?
ただ、にーちゃんに怒られて、
部屋の隅でイジケテ、オイオイ泣いてるだけだったりする。

 

でも、やはり 8ヶ月過ぎにもなると、
手術も考えないと、、、いけない。

 

一応、つぶつぶのたまたまから成長していき、
現在、まめつぶサイズ?(笑)
ぷりぷりサイズには程遠い?

 

ということで、動物病院へ。

 

体重は、2.9キロ。

 

他の猫たちのトイレに入るということは、
自我が芽生えてきた証拠。
「あ~もう大人ですね。」

 

手術前に血液検査をして、
問題なければ来週手術ということに。

 

保護した時に、猫白血病、猫エイズの
詳しい血液検査は去勢手術の時にしましょう
ということだったので、これではっきりするでしょう。
 

 

 



2018年3月20日

【 #保護猫 】横座りが好きな猫?

 

白い綿食い騒動は、やっと一段落しましたが、
サム君にはまだまだ難題が残されています。

 

寄るな!触るな!近寄るな!は、未だ直らず。
いったいいつになったら、膝上抱っこ~なんて出来るんでしょう。

 

そして、もう一点。

 

保護した当時から気になってはいたんですが、
あまりの低体重、駆虫薬のアレルギー、予防接種のアレルギー、
脱兎のごとく逃走するため、
確認も何もできる状態ではありませんでした。

 

最近ほんの少し、そばに近寄れるようになり、
観察してみたり出来る様になってきました。

 

保護して動物病院に連れて行き、診察台に乗せた瞬間、
ふと、感じた「後ろ足の違和感」

 

『あれ、この子、後ろ足おかしい。』

 

は、間違っていなかったのかも?

 

2018_sam_7.jpg 
気を抜くと、足がどっか向いちゃう。

 

麻痺してはいません。
だけど、何かがおかしい。

 

座っていても、ズルズル~~と足がどっかいっちゃう。
どこかに上がろうとしても、こんな足なもんだから
ほとんどよじ登る。まるで、サル。

 

腰あたりを触ると、微妙に嫌がる感じもする。

 

ただ普通に歩いてる分には、まったく違和感なし。

 

関節が外れているわけでもないし、
骨折というわけではない。
横座りが好きな猫?

 

なんなんでしょ。

 

 

 



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