2016年4月19日

またまたあぶない刑事のポスター。

 

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大好きな 2ショット。

 

ずっと見つめていたい。

 

これを飾るために、ポスターフレーム買っちゃった。

 

 



2016年3月25日

さらば あぶない刑事 (ネタバレ注意。

 

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約 1年前、新作発表とともに、終結宣言された『あぶない刑事』。

 

生まれて始めて映画館に行って観た映画、記念すべき第一作 『あぶない刑事』。
諸事情で親には連れて行ってもらえず、知人のお姉さんに連れて行ってもらった思い出深い作品。
その年齢で、『あぶない刑事』を観る人は、周りにまったくと言っていいほど、いませんでした。(笑)

 

その後の作品(『あぶない刑事フォーエヴァー THE MOVIE』まで)も映画館に観に行った 『あぶない刑事』。
「またまたあぶない刑事」、「もっともあぶない刑事」は、一人で映画館に通い詰めたな~。
『まだまだあぶない刑事』は、公開前に体を壊してしまい、とても行ける状態ではなく、泣く泣く諦めました。
 

 

実は『まだまだあぶない刑事』は、DVDを購入しましたがまだ観ていません。
ネットで、死んだとか、幽霊だったとか、様々漏れ聞こえ、観る勇気が沸きません。
(『さらば…』ができたんだから、安心して観ることができるようになりましたが、、、)

 

それから、10年。月日が経つのは早いものです。

 

最後の作品といわれても、今作も観ることは出来ないと諦めていました。
もう、階段を昇り降りする力がありません。

 

昨年から今年に掛けて、様々なプロモーションを展開し、
それにまんまと乗っかってしまい、行けもしないのに前売り券 5枚に膨れ上がりました。

 

せっかくの前売り、行かないのも勿体無いと、母に誰かと行って来たらと渡すと、
知人を誘い観に行くことに。

 

決して、ネタバレをしないでね!と念を押して。

 

帰宅早々、結構面白かったらしく、わたしを連れて行くとのたまう…。

 

いやいや、無理だって、階段だし、あと7,8年早かったら良かったんだけどね。とお断り。
しかし、母も引き下がらない。なんとかなると連日のお誘い。
 

 

『最後なんだよ?』・・・・・・・と。

 

 

わたしも徐々に、その気になってしまってきたから困った。
でもいったいどうやってあの階段を昇るのだ?毎日毎日悩む。

 

もうすぐ公開も終わってしまうというある日、
清水の舞台から飛び降りる覚悟で(ふるっ、行ってきました!!!!

 

手すりにしがみつきながら昇れば何とかなるだろうと。
もうこの際、這いずってでも(自爆)

 

 

そして、行ってきました。観て来ました。

 

 

なんと、3回も。(自爆)母は、4回w

 

 

母上ありがとう。一生の思い出です。
 

 

ここから先は、感想(ネタバレ含む?)です。

 

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出だしは、ユージのステップシーン。

 

 

もうそれだけで、思い出が走馬灯のように駆け巡りました。

 

タカ  「ユージ、遅かったな」

 

あははははー。もう、初っ端からサイコーーー!!!

 

 

定年か、殉職か。

 

『もっともあぶない刑事』の終わりのシーンには、二人が爆発に巻き込まれ殉職!?
最初にスクリーンで観た時は胸が締め付けられるほどで、もうショックでどうしていいか分からなかった。


最後のオチで、「死ぬかと思った!」って二人が現れて、なんだよーーーー!って、胸を撫で下ろしたもんですよ…。

 

その後の作品は、賛否両論、なんだか訳の分からん終わり方になってしまい、「終わる終わる詐欺」とまで言われる始末。
ミサイル、タンカー、なんでもこいっ!

 

そこは、出演人も分かってたみたいで、荒唐無稽な作品だったと。
なので、今回は原点回帰で行きましょうと、舘さんが集合掛けたそう。

 

で、作品を観た感想。

 

一言で申しますと、

 

タカがメインじゃん!!!!!!!

 

 

・・・ん?
あ、これが原点回帰ね。
違う?(笑)

 

 

随所に懐かしいシーンが散りばめられ、

 

日産レパードF31ゴールドメタリックが、ハマを走る姿は、一見の価値アリ。
鳥肌もんですよ。

 

ユージ 「昔の恋人に出会ったみたいだぜ!」
 

 

もう、シビレマシタ。やられた・・・(ノ_ _)ノきゅ~

 

ユージ走りは、やはり年もあるのか、だいぶ短かったけど、健在。
拳銃を構える姿、ハンマーを起こし、銃を持ち直し構えるシーン、銃撃シーン、アクションシーン、負傷シーン、金庫のキーナンバーを中指で押すシーン(謎)。
どれをとっても惚れ惚れ。

 

一箇所だけ残念だったのが、ユージが被弾して、タカがハーレーに乗って助けにやってくるシーンで、

 

ユージ 「遅かったな」

 

という台詞。


本当は、「遅かったじゃねーかよ!!!タカッ!」
にして欲しかった。

 

たしかに、タカはあることで精神的にボロボロになっているのに、ユージを助けに来たんだから、そんな軽い言葉じゃダメなのは分かってるんだけど、なんか、違和感が…だって~~…(笑)

 

 

今までにないと思ったのは、二人とも被弾したこと。
ユージが 2回に渡って被弾して、自身も負傷したであろうタカが、ユージを抱き起こすシーン。
「ユージ!ユージ!」の連呼。
よだれものです。ハイ。DVD出たら、そこだけ繰り返し観たいです。(*ノェノ)キャー

 

最後の撃ち合いでの貨物列車は、ガソリン輸送車?らしく、あの人数を相手に飛び出して行くシーンで終われば、殉職…と決まってるような気もするんだけど…
貨物列車に飛び乗って、逃げた?
様々な憶測を呼んでるみたいです。

 

 

ところ変わってニュージーランド!って、うぉい!(笑)

 

 

あのマリーナでのシーンは、まるで『チ・ン・ピ・ラ』ヾ(@゚▽゚@)ノあはは
by どんでん返し。

 

さすが、あぶ刑事ワールド。
 

 

また観られてうれしいのと、もう観られないんだと思い悲しいのと、もう入り乱れて終始目を潤ませながらの鑑賞。
3回観ても、観たりない。ヾ(@゚▽゚@)ノあはは

 

 



2005年5月11日

名探偵コナン 水平線上の陰謀

4月27日に毎年恒例の
名探偵コナン 水平線上の陰謀 を観に行ってきた!


監督が変わってからは、いまいち魅力を感じないのだが
1作目から欠かさず劇場に足を運んでることもあるので、今回も観に行ってきたのだ。


ただ今回は(も?)前作に増して・・・オープニングから微妙だった。
オープニングからまったりとキャラクター設定の説明があり・・・
(寝ろというのか?(笑))
とにかく時間の経つのが長く感じられた。


こだま監督の作品は冒頭から見事に惹きつけてくれるのだが、
それがまず無い。
そして、独断的視点から言わせてもらうと 見せ場が無い!!
ヤマ場も無い?!
この独断的視点というのは、コナンの見せ場が無いってことです。^^;


ようするに。。。
おっちゃんがカッコいいってだけです・・・。_| ̄|○|||
確かにおっちゃんも嫌いではない、毛利小五郎役の神谷明氏のファンだから嫌いじゃないんです。
このコナンを見始めるきっかけになったのは、なにを隠そう神谷明氏が毛利小五郎を演じているから。
年がら年中もっこりリョウちゃんバージョン(謎)の声だから、たまにシリアスバージョンを演じてくれると嬉しかったりするし、今回がそのバージョンだったから、イイっちゃイイんですけどね…。


まっ、今回はおっちゃん観に行ったと思えばいっか・・・(笑)


10作目に期待!!!


*GWやらなにやらいろいろ忙しかったため、今頃エントリーになりました^^;



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