2016年3月23日

只者ではないダクちゃんが逝く。

 

2016年 3月 6日の早朝、ダクちゃんが亡くなりました。

 

2015年12月11日で満 18歳になった、ダクちゃん。

 

只者ではない、ダクちゃん。 にも書きましたが、

約 2年前、2度目の結構強い発作を起こし、2度目の半身麻痺になったけれど、麻痺になったことに気付かないダクちゃんは、日常生活がリハビリになり、ふたたび麻痺が治ってしまいました。

 

その後半年ほどは順調に過ごしていましたが、約 1年半前くらいから、体調がガクッと落ちてしまい、食事もなかなか難しくなってしまいました。

 

そこで母上が自分でもやっている温灸療法をダクちゃんに施すことにしました。
 

 

それは、もうさほど長くないダクちゃん、最後までご飯を食べることができるようにとの思いから始めたことでした。

 

ここで重要…

 

もう、さほど長くないであろう…ダクちゃん・・・。

 

…だったはず。

 

…甘かった。_| ̄|○|||

 

温灸療法やり始めた途端、元気元気、元気!になってしまったのです!
ご飯はペロリと平らげる!おかわりまで要求する!動きも機敏になる!

 

温灸のおかげでしょう、止めると一気に体調が悪化してしまうのです。
なので、止めることが出来ない。

 

来る日も来る日もやり続けた母、

 

続けること、1年4ヶ月!

 

最後は眠るように亡くなりました。
前日まで、元気にご飯を食べて。

 

数少ないダックの写真ですが、貼っておきます。
 

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ただの黒い物体。アルとなんでこんなに違うんだ。


 

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他の子とはちょっと違うダクちゃんは、ほとんど寝ていることが多く、写真があまりありません。
だって、ただの黒い物体に映るだけなんだもん(笑)

 

一番がんばった、母上に感謝。

 

 


 



2013年12月 2日

只者ではない、ダクちゃん。



今月の 11日で、満 16歳のダクちゃん。
1ヶ月前に結構重い発作が起きる。
そろそろやばいか?今年いっぱい大丈夫か?

 

お産の時になにかがあったダクちゃん。
ブリーダーさんに、「引き取りましょうか・・・?coldsweats01」と言わせたダクちゃん。

 

せっかく縁があって出会ったんだし、家で飼いますってお断りしたけれど、
少し揺らいだのは、(* ̄  ̄)b{ ひ・み・つ♪ ) それだけ大変だったのです。

 

あれから 16年。いろいろあったなぁ・・・。

「猫砂を、お腹いっぱい食べる。」

「ベッドの糸を、ひたすらちぎって食いまくり、食道いっぱいに詰まらせる」

その他、書き出したら、きりが無い。

 

そうかぁ、16年かぁ。人間でいったら、だいぶ高齢だよねぇ。
そろそろなのかぁ・・・・

 

ところがどっこい!coldsweats02
さすがダクちゃん。

 

発作なんて、どこ吹く風。

 

「なにかありましたか?」と、ケロッとしてる。

 

5年ほど前にも、人間でいったら脳梗塞?
半身が麻痺してしまったことがある。

 

ところが、ダクちゃん。
自分が麻痺してることまったく分かってないので、
今までどおり、動く動く。
半身麻痺でも、お構い無しに動く動く。
それが、リハビリになったのでしょう、麻痺が治ってしまった。

 

まだまだ長生きしそうです。smile

 

そろそろ、ゴハンの注文しなければ~~~。

 

 



2011年11月15日

アルちゃん、永遠の眠り。



アルちゃんが、15日の午後、逝ってしまいました。


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我が家にやってきてから、15年間続いた偏食癖。


気に食わないと、ご飯を食べなくなる。断食。


それに付き合って、フード換えをしてはいけない!と、
アルちゃんとの根競べを続けた、15年。


でも、いつかこんな日が来ると思ってました。
若い頃であれば、3,4日食べなくったって、なんとかなるでしょう。


でも、年をとってくればそうはいかない。
老いで弱っている体に、断食は過酷過ぎます。


でも本人は、いつまで経っても若いつもりでいます。
自分の体を分かっていない。そりゃ犬ですから、分かるわけがないのも分かるけど。


だけど、犬です。所詮犬です。
お腹が空けば食べるのは、普通じゃないですか・・・。


いつか、取り返しのつかないことになる・・・。


アルちゃん、馬鹿だなぁ・・・。
100g 2000円の牛肉をくれる家に飼われてたら、幸せだったのかな。


ごめんね、こんな飼い主で。


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チラッ。乙女チック?


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隠れてるつもり。


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雪景色をじっと見つめるアルちゃん。


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ダクちゃん、でかいですねぇ。。。


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ふ~ごくらく、ごくらく。


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ミルクさんが、小さいですねぇ。


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2011年11月12日

とっても我が侭な、アルちゃん。



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元気だったころの、アルちゃんです。


アルちゃんは、今年で15歳。
まだまだ長生きしてくれると思っていました。


猫のミーちゃんが19年半年も生きたから、20年はがんばろうねって。


でもアルちゃんは、とっても我がまま。
ブリーダーさんがやっているショップからやってきたアルちゃん。
餌もそのショップで購入してました。
子犬の時に餌に振りかけてあげてと渡された、ミルクの粉。
大人になっても、その粉がないとご飯を食べてくれません。


1年経ってもミルクの粉を買いに来るため、心配になったのか、
「もう今回で終わり!これ以上続けちゃダメ!」
と、終了宣言。


コレは困ったと、アルちゃんにご報告。
「コレで最後ですよぉ・・・」
するとアルちゃん、ミルクの粉をかけるとご飯を食べなくなりました。


封を開けたばかりの、真新しいミルクの粉は・・・その後処分されました。
一度も食べられることなく。_| ̄|○||| かけると食べないって・・・。汗


その後も、食べたり、食べなかったり。
もっといい物あるんじゃないの?攻撃で、二日に、5粒とか・・・
とにかく偏食の激しい子でした。


生きるためには食事は必要不可欠。
若い時は体力あるから、我がままで食べないもいいけれど、
こんな年になっても繰り返す。


昔聞いたことがある、

「食べてくれなくて、餌を換え続けたら、今では100g 2000円の牛肉。
 それも食べてくれないの。どうしたらいい?」


相談されても、困ります。


偏食に負けると、とんでもないことになると知ったけれど、
ではどうすれば偏食を治せるか。


自分の命を懸けて挑んでくるアルちゃん・・・。
自分の我が通らないと、下痢、嘔吐、血便で対抗してくるアルちゃん。


若い頃はそれでもいい。体力あるから。
だけど、10歳過ぎてまでも、変わらず我がまま・・・頑固、我が強い。
ん?飼い主に似たって?


2010年の年末、とうとう体が悲鳴を上げたのか、体調を極端に崩しました。
血液検査でもどこも異常なし。
体重が激減したため、療養食の缶詰を与えました。


その年いっぱいで無理かと思われましたが、
なんとか缶詰を食べてくれて、持ち直してくれました。


ところが、元気になってくるとまた偏食癖が・・・。
その療養食の缶詰も食べてくれなくなりました。。。
他の子たちと同じご飯が食べたいと、ドライフードを欲しがるアルちゃん。
ドライフードは体に厳しいかと、ふやかして食べさせようとすると、食べないアルちゃん。
まぁ、食べてくれるだけいいかと、観念する。


ところがまたまた悪い偏食癖。
また缶詰が・・・欲しいと・・・


エンドレス。


食べるだけいいか・・・も、消化吸収が追いつかない、弱った体。
食べたり、食べなかったり・・・
食べたいものが出てくるまでボイコットを続ける、アルちゃん。


偏食以外は、とってもいい子なアルちゃん。


●んちをすると、お尻を拭いてくれるまで上目遣いで催促。
アルちゃん!と呼べば、すっ飛んでくるアルちゃん。
とってもタイミングよく、( ̄‥ ̄)=3 フン をしてくれるアルちゃん。
ため息もつけます。ε- (´ー`*) フッ


それからそれから・・・


15年じゃ、早いよアルちゃん・・・。
でも、もう無理なのかな・・・。




2006年6月29日

ドックフードを変えてみる。

スーパーゴールド 老犬用・体重調整用 3kg


スーパーゴールド 老犬用・体重調整用 3kg


我が家の犬たちも、もう10歳超えました。
これからは健康も考え『老犬用』に変えてみようと思います。


はたして食べてくれるかな・・・?



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