2019年4月24日

ローソンのフルーツインティーはイメージです。

 

去年発売されたローソンの「MACHI café Lipton フルーツインティー」、わずか2日で売り切れたらしく、その後の再販もなかなかタイミングが合わず、買いに行くことが出来なかった。

 

そして、3度目の発売が今月23日からというので、母に今日頼んでみた。24日なので、もしかしたら売り切れちゃったかしら…なんて思いながら、メモに

 

ローソン

リプトン フルーツインティー 350円

 

と書いて、渡す。

 

しばらくして、携帯が鳴る。

 

母 「アイスとホットどっち?って店員さんが言うんだけど。」

 

私 「え?」
フルーツインティーに、ホットもあるの?知らなかった。

 

以下、電話の向こうでの会話。

 

電話の向こうの店員さん 「ホットはグッドインティーです。」

 

母 「いや、だから、フルーツインティーが欲しいんですけど…」

 

店員さん 「ホットはグッドインティー、アイスはフルーツインティーって言うんですけど~名前が違うんですよー」

 

母 「えぇ、、、だから、メモに書いてある、フルーツインティーが欲しいんですよ。ここに書いてあるでしょ?それに、ホットのグットインティーじゃ値段違うじゃない。」

 

店員さん 「じゃーアイスですね。」

 

もう、この時点で怪しさ100点満点。

 

そして、帰宅した母から手渡された 
「MACHI café Lipton フルーツインティー」がこちら!

 

Fruitintea_1.jpg

 

いや、これ、普通のアイスティーだから・・・

 

母は、店頭に掲げられていたポスターを指差し、ちゃんと頼んだという。

 

あとで店舗に電話で違ったことを伝えてぇ…、これは仕方ない、、、飲むか。と思ってたら、母が「行って来る!おかしいもん!」と言って、再度ローソンへ。

 

しばらくすると、またケータイが鳴る。イヤな予感。

 

母 「これは、こういうもんなんだって。普通にアイスティーなんだって。」

 

私 「え…?いや、フルーツ入ってないよ?そこのポスターにフルーツ入ってる写真ない?」

 

母 「ある!! 
   ねー店員さん、このポスターにはちゃんとフルーツはいってるよ!?」

 

店員さん 「これは、イメージです。

 

私 「え…」

 

母 「え?じゃー嘘ってコト?嘘を売ってるの?ポスターではちゃんとフルーツ入ってるんだよ?入れ物だって違うじゃない!」

 

店員さん 「いや~イメージと実物は違うから、仕方ないんですよ~。」

 

母 「え?じゃーあなた自分だったらどうするの?」

 

店員さん 「ぼくだったらですか?鵜呑みにした自分が悪かったと、黙って飲みます。

 

ダメだこりゃ・・・

 

母 「分かる人いないの…?」

 

まったく話が先に進まず、埒が明かない。

 

わたしは、その間SNSで検索してみると、フルーツインティー専用のカップに凍ったフルーツが入っていて、そこにアイスティーを注ぐらしい。という情報を見つける。
ということは、凍ったフルーツが入ったカップが冷凍庫にあるはず!

 

私 「店員さんに、冷凍庫見てって言って!」

 

母 「冷凍庫にフルーツの入ったカップがあるはず!見てきて!(店員さんに叫んでる)」

 

しばらく・・・すると。

 

店員さん 
  「あったああああああああああ!!!!!!!!

 

 

最初に手渡されたアイスティーは、ガソリン代で頂きましたとさ。

 

 

Fruitintea_2.jpg 

 

Fruitintea_3.jpg

 

 

どうしていつもこうなるんだろう。
チラッと見えた冷凍庫には、まだまだ在庫があったそう。
昨日の発売から買った人も、ただのアイスティーを渡されていたんだろうなぁ。

 

そもそもアイスティーは180円と値段が違う。

 

「こんなもんですよ~、仕方ないんですよ~」と店員さんは言う…
購入したお客さんも、
「こんなもんか~、仕方ないんだなぁ~」って思わなきゃいけないのか…

 

 

 



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コメント(2)

とんだ災難やね

No.2543のさすらいノラ猫さんのコメントへの返信

本当に災難でした。
あとで分かる店員さんから聞いた話ですが、『またやっちゃったの!?教えてはいるんだけどねぇ...』ということでした。

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