2018年8月30日

カリウム液肥、自作しました。

 

 

aqua_2018_0714.jpg

 

水草に必要な栄養素、「窒素、リン、カリウム」。
窒素とリンは自然に水槽内で供給されるが、
カリウムだけは添加しなければいけないそうです。

 

以前はADAのブライティKを購入していましたが、
これからは購入する術がないので、自作することにしました。

 

無印の詰め替えボトル 600mlを用意。

 

炭酸カリウムは薬局で購入できると見たので、
薬局に聞いてみるも、近所のどこの薬局に行っても、
薬剤師さんから「なにそれ?」という回答。
昔は買えて、今はダメ。見たいな感じなんですかね。

 

仕方ないのでネット通販を探してみたら、
なんだ、チャームさんで売ってたわ。

 

 

 

これで、500mlのカリウムが 2本作れます。
次に用意するのは精製水か、水道水を沸騰させて冷ました水。

 

  • 詰め替えボトルに炭酸カリウム 50グラムを入れます。
  • 次に沸騰させて冷ました水を容器の半分くらい入れます。
  • 蓋を閉めてよく振ります。(溶解熱で温かくなります。)
  • 残りの水を入れましょう。はい出来上がり。

 

ここでちょっと注意事項。

 

この溶液は強アルカリで pH 12もあります。
皮膚に付くと火傷します。
皮膚に付いたまま目をここすると、最悪失明します。
なので注意しましょう。

 

我が家の猫たちがとても危ないです。
口の部分に少し付着した溶液を舐めかねないか、
ハラハラドキドキ。
なにか被せて置かないと。

 

 

 

チャーム本店



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