2018年8月13日

エビ水槽立ち上げました。

 

ビーシュリンプの飼育を始めてから、
アマゾニアしか使ったことがありません。
しかしここ数年、アマゾニアのハズレばかり引いています。

 

アオミドロの大量発生や、水の濁りというか、
黄色になってしまいまったく澄まなかったり、
ある時、納豆のように糸を引いたときはビックリしました。
または、数ヶ月白濁が収まらなかったり、様々。
本当にここ数年、ハズレばかり引いてるんです。
購入している店舗でも、当たり外れに困ってるということでした。

 

一応、その度に対策は講じてはいるものの、
ハズレを引くと、どうしようもない。
わたしにそのスキルがないだけなのかもしれませんが。

 

立ち上げ当初の一週間は、毎日全換水。
次の週は、2日おきに1/2換水。
3~4週は、3,4日おきに、1/3換水。

 

以前はこんな感じをすれば立ち上がっていたものですが、
ハズレを引くと、本当になにをしても水が光らない。

 

なので今回は、アマゾニア一択はやめました。
そして、パワーサンドも今回はやめてます。
パワーサンドを使えば、水草は良く育つのですが、
コケの大発生にも見舞われる。
なので、今回は自作です。

 

小粒の軽石に、ピートモスを混ぜて、自作のパワーサンド。

 

aqua_2018_0630_1.jpg 

 

一番最初にバクター100を振りかけて、
次に自作のパワーサンド。

 

aqua_2018_0630_2.jpg 
自作パワーサンドは、前面数センチ敷かないのがコツです。"((∩´ー`∩))"

 

そして今回はプラチナソイルを試してみます。
ただ、すべてプラチナソイルも心許ないので、
3Lだけ、アマゾニアを入れることにしました。

 

パウダーは高いので、
ノーマルを母がふるいに掛けて、パウダーを抽出してくれました。

 

aqua_2018_0630_4.jpg 
こちらが粒の大きいほう。

 

 

 

aqua_2018_0630_3.jpg 
こちらが粒の小さいほう。パウダーもどき。

 

え?同じに見える?
なにをおっしゃる。
母上が、汗だくでふるってくれたのです。
直に見ると、パウダーなのです!(*‘ω‘ *)

 

すぐに注水してしまうと、空気がソイルの中に残ってしまい、
アンモニアが発生してしまい、厄介なことになることもあるので、
ソイルを敷いたら、噴霧器を使い、ソイルを湿らせます。

 

始めてしまうと、注水するまで目が離せません。
たまに、こんなのが狙っています。

 

aqua_2018_0630_5.jpg 
入りたくてたまらん!!!

 

ソイルを敷いた状態で入られた日には、もう…おしまいです。

 

一気にやっていかねば。

 

今回、石も入れてみようとチャームさんで
「風山石」をおまけで貰ったのですが、
なんか、思ったより大きくてデカイ。

 

aqua_2018_0630_6.jpg 
どうしましょう...こういうの才能ないんです...

 

 

 

 

 



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コメント(2)

しゅげー!

No.2523のhamiさんのコメントへの返信

しゅごくないおー!

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