2018年8月10日

雌豹のぽーず。

 

もうお腹の中に残っているものは無いことを祈りながら、
温灸を続けている。

 

しかし、ちょっと不安が...

 

温灸をしていると、サムの肉球が濡れてくるのだ。

 

あの一番酷かったであろう、ゴム紐が腸で詰まり、
温灸によって腸が動き出し、
脂汗が滲み出るような痛さの時のように…

 

え?まだ痛むの?

 

たまに、雌豹のポーズのようにお尻をクンっ上げている時がある。
この姿勢って、人間ならばセクシーポーズなのだろうが、
動物は、お腹が痛い時にこのポーズをとる場合がある。
なので、いまだに温灸続けてるんだけど。

 

うーん、もうお腹には残ってないはずなんだけどなぁ。
あれ以来、嘔吐はしなくなったし。

 

 

ゴム紐が詰まり、わたしが抱きながら温灸をかけられたことにより腸が動き出し、激痛が走った。
ようするに同じ状況、わたしに抱っこされながら温灸をかけられると、痛みが蘇る??
そして、ジワっと肉球に汗をかく...

 

温灸終わると、何事もなかったように元気なんですけどね。。。
肉球触ってもサラサラ・・・わたし、嫌われた?"((∩´ー`∩))"

 

心配だから病院とも思うんだけど、こういう場合レントゲンとっても写らないし、嘔吐は止まってるし、様子を見ましょうってなるだろうし、ストレス与えて体力消耗しても困るので、母が一人で温灸しています。

 

 

 

 



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