2017年9月 5日

「coreServiceShell.exe」の悪戯。

 

今年に入ってから PC起動後、CPU使用率が異常に高い。今年に入ってからと思ってはいるけれど、もしかしたらもっと前からかも?

 

何か調べものがしたくて立ち上げるのに、約 10分近く大人しくしていないと何もかもが重い状態。

 

不思議に思い、リソースモニターを眺めていると、「coreServiceShell.exe」というプロセスが CPUを使いまくっている。原因は、ウイルスバスター。

 

調べてみると、ありました、ウイルスバスターのヘルプ&サポートに。

 

「coreServiceShell.exe」プロセスのCPU使用率が高くなる

 

しかし書かれている原因は、あまり参考になるものではありませんでした。

 

 ・推奨要件を満たしているが、ハードウェアが古い世代を利用
 ・インストール要件を満たしているが、推奨要件を満たしていない
 ・古い世代CPU環境にて、SSDを利用している

 

ググると、同じ現象の人たちが結構いますが、これといった解決方法はないらしく、皆さんウイルスバスターから離れていっています。でもわたしの場合、3年分を買ってしまったので、すぐに乗換えというわけにもいきません。

 

仕方ないので、再インストールしてみることに。
再インストールしても現状は変わらないという報告ばかりですが、やってみることにしました。

 

アンインストールは、コントロールパネルからではなく、ツールを使ってみることにしました。

 

ウイルスバスター クラウドアンインストールツール

 

そして、改めてトレンドマイクロより、ウイルスバスターをダウンロード。

 

ウイルスバスター クラウド インストール

 

なんか、重くなりません。解決です。
!!((〇(*>▽<)〇))((〇(>▽<*)〇)) イエ――イ♪

 

わたしのPCでは解決しましたが、
すべてのPCに当てはまるわけではありませんので、あしからず。

 

アップデートではなく、再インストールが良かったのかもしれません。
しかしここで問題が…
完全削除してしまったので、例外設定になにをしていたのか、忘れちゃった!
UOって、例外設定にするんだっけ…?"((∩´ー`∩))"

 

 

 

 



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