2011年11月12日

とっても我が侭な、アルちゃん。



Alcelia.jpg


元気だったころの、アルちゃんです。


アルちゃんは、今年で15歳。
まだまだ長生きしてくれると思っていました。


猫のミーちゃんが19年半年も生きたから、20年はがんばろうねって。


でもアルちゃんは、とっても我がまま。
ブリーダーさんがやっているショップからやってきたアルちゃん。
餌もそのショップで購入してました。
子犬の時に餌に振りかけてあげてと渡された、ミルクの粉。
大人になっても、その粉がないとご飯を食べてくれません。


1年経ってもミルクの粉を買いに来るため、心配になったのか、
「もう今回で終わり!これ以上続けちゃダメ!」
と、終了宣言。


コレは困ったと、アルちゃんにご報告。
「コレで最後ですよぉ・・・」
するとアルちゃん、ミルクの粉をかけるとご飯を食べなくなりました。


封を開けたばかりの、真新しいミルクの粉は・・・その後処分されました。
一度も食べられることなく。_| ̄|○||| かけると食べないって・・・。汗


その後も、食べたり、食べなかったり。
もっといい物あるんじゃないの?攻撃で、二日に、5粒とか・・・
とにかく偏食の激しい子でした。


生きるためには食事は必要不可欠。
若い時は体力あるから、我がままで食べないもいいけれど、
こんな年になっても繰り返す。


昔聞いたことがある、

「食べてくれなくて、餌を換え続けたら、今では100g 2000円の牛肉。
 それも食べてくれないの。どうしたらいい?」


相談されても、困ります。


偏食に負けると、とんでもないことになると知ったけれど、
ではどうすれば偏食を治せるか。


自分の命を懸けて挑んでくるアルちゃん・・・。
自分の我が通らないと、下痢、嘔吐、血便で対抗してくるアルちゃん。


若い頃はそれでもいい。体力あるから。
だけど、10歳過ぎてまでも、変わらず我がまま・・・頑固、我が強い。
ん?飼い主に似たって?


2010年の年末、とうとう体が悲鳴を上げたのか、体調を極端に崩しました。
血液検査でもどこも異常なし。
体重が激減したため、療養食の缶詰を与えました。


その年いっぱいで無理かと思われましたが、
なんとか缶詰を食べてくれて、持ち直してくれました。


ところが、元気になってくるとまた偏食癖が・・・。
その療養食の缶詰も食べてくれなくなりました。。。
他の子たちと同じご飯が食べたいと、ドライフードを欲しがるアルちゃん。
ドライフードは体に厳しいかと、ふやかして食べさせようとすると、食べないアルちゃん。
まぁ、食べてくれるだけいいかと、観念する。


ところがまたまた悪い偏食癖。
また缶詰が・・・欲しいと・・・


エンドレス。


食べるだけいいか・・・も、消化吸収が追いつかない、弱った体。
食べたり、食べなかったり・・・
食べたいものが出てくるまでボイコットを続ける、アルちゃん。


偏食以外は、とってもいい子なアルちゃん。


●んちをすると、お尻を拭いてくれるまで上目遣いで催促。
アルちゃん!と呼べば、すっ飛んでくるアルちゃん。
とってもタイミングよく、( ̄‥ ̄)=3 フン をしてくれるアルちゃん。
ため息もつけます。ε- (´ー`*) フッ


それからそれから・・・


15年じゃ、早いよアルちゃん・・・。
でも、もう無理なのかな・・・。




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コメント(4)

いつまでも元気でいてくれると良いのだけれど…。
でも、raluちゃんにもアルちゃんにも悔いの残らない時間を過ごせますように…。
ああ、またラリィの事思い出しちまったい(;´д⊂)

アルちゃんかわいい><

うん。いつまでも元気でいてくれると思ってた。
我が侭も老体にはかなわないよね・・・。困ったもんだ。
いつもだけど、悔いはいっぱい残ります。
もっと、もっとなにかできたんじゃないかって。

今はただ、見守るしかないのが、辛いです。

ありがとー。アルちゃんも喜んでいると思います。


これ、私がカットしたんだよー。(*^-^)

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