2017年11月17日

【保護猫】ガリガリ子猫。

 

戻ってきた母が一言。「かっるかる!!」

 

見た目は毛がモフモフしていてふっくらしているように見えていたのに、中身は違ったみたいです。

 

ほどなくして、雨が降ってきて気温がぐっと下がってきました。このまま外ではたぶん衰弱死でしょう。

 

トムの掛かり付けの病院に連絡をして、保護した猫を診てもらえるか聞いてみると、「逃げないようにつれて来て下さい。」とのこと。

 

ケージに入れて急いで病院へ。
最初はおとなしかったものの、突然

「ぬ”お”お”お”あ”あ”------ん”!!!!」

 

な、なんだ!?このダミ声は!!!
あーーー、朝方のオヤジ声はキミだったのか!!!

 

とても子猫の声ではありません。(笑)
病院に着くまで車中は大変な大騒ぎでした。

 

病院に着くと、受付ではもう待機中。
 

 

受付で、保護したこと、トムが居るため感染症が心配なこと、以前ロシアンブルーをFIPで亡くしたことをいろいろ説明して、しばらく待っていると診察室へ通されました。

 

トムをいつも診てくれる先生が開口一番、「FIPは、胸水・腹水が溜まってからじゃないと診断できない。」とのこと。以前ロシアンブルーをFIPで亡くしたから、怖いというと、先生はカルテを見ながら、「トム君が・・・そう・・・。」と、落胆。

え?

いあ、「トム君は元気です!!!!」

 

先生「ぁ・・・」

 

先生早とちりだよーーーー(号泣)

 

・・・・と、いうことで、気を取り直して…
FIPの診断は今は無理。
白血病、猫エイズも幼猫では確定は無理なんだそう。

 

とりあえず、順を追って診ていこうという事になりました。
 

 

生後 3ヵ月半。体重 550グラム。男の子ということでした。
とてもとても痩せている。背骨の骨がゴツゴツ状態。
相当長い間食べていない。しかし思いのほかキレイ。
先生に触られている間、あのダミ声で鳴き通し。
看護師さんが延々と子猫の身体をまさぐり、ノミがいないか確認。
ノミも、ノミのフンも確認できず。

 

先生「埃やゴミは付いてるけど、汚いって訳でもないし、誰かが飼っていたのを捨てていったのかなぁ~?」

 

次に検便。
ところが長いこと食べていないものだから、採取が難しい。
あの検便採取は、いつ見てもダメだ…ああぁぁぁ。・゜゜ '゜(*/□\*) '゜゜゜・。 
虫も今のところ、いないとのこと。

 

そして血液検査。
はっきりするのは生後半年以上経ってからじゃないと分からないそう。
でもとりあえず、猫白血病、猫エイズの簡易検査を実施。
共に陰性。

 

最近巷で話題のマダニについても聞いてみたら、一応いないけど、薬やってみます?と言われたけど、こんなに痩せていてその薬が強すぎないか聞いたら、問題無いとのこと。悩み迷ったけど、やはり怖いのでお願いしました。
『ブロードライン』というお薬で、ノミ・ダニの他にお腹の虫にも効くとのこと。

 

え~・・・強そう…。ちょっと心配。

 

血液検査をしても確定ではないし、いまはお腹に虫はいないけど、前日に虫のいる猫と接触してたら潜伏期間があるので、後から出るかもしれない。

 

そういうことを考えると、去勢手術する頃にもう一度血液検査をして結果が出てからがいいでしょう。
トム君との接触は 4ヶ月ほど経ってからが望ましい。

 

・・・・・・・

 

・・・・・

 

・・・

 

よ、よんかげつ・・・・・?

 

4ヵ月も隔離!?。。゛(ノ><)ゝ ヒィィィ   
いやいやいや・・・・いやいやいや・・イヤイヤイヤ・・・・イヤイヤイヤ・・・無理でしょ。。。。
トムと接触させずに 4ヶ月間…

 

うーん・・・悩みどころです。無理そう…

 

とにかくまずは太らせること。まるまるとさせてください。とのこと。
相当な期間食べてないので、4,5回に分けて食べさせないと下痢をしてしまうということでした。

 

まるまる太ったら、予防接種&も一度検便だそうです。まずは体力つけねば。

 

お会計、8千円なり…ぅぅ、痛い出費です。

 

 


 



2017年11月16日

トムが見つけた。

 

トム君が窓から離れない。
母が不思議に思い一緒に庭を見てみると、庭の畑に何かが動く。
じっと目を凝らしてみてみると、小さい子猫。
畑の何かを必死で食べているらしい。

 

母が子猫を確認した途端、トム君は「よし、教えてやったぞ。あとはまかした」と、言ったかは定かではないが、その場を離れどこかへ行ってしまう。

 

母は、それから気になって仕方ない。
しばらくしてまた見に行くと、畑から居なくなっていた。

 


「あ~どこかへ行ったんだ。」と思い、玄関に目をやると、
玄関の前にちょこんとお座りして、家をじっと見つめていたらしい。

 


「えええ!?ど~いうことぉぉ~~?」と、玄関の鍵を開け、
そーっとドアを開けると、子猫はトコトコと数歩歩き、
植木鉢と植木鉢の間に頭を突っ込みまたお座り。

 


これぞ、頭隠してお尻隠さず。
近づくと数歩歩き、ちょこんとお座りの繰り返し、
逃げるというわけでもないらしい。

 

母は困った。それには理由があるのです。

 

トムのお兄ちゃん、ブルーのこと。
ブルーは感染症、FIPで亡くなりました。

 


感染症がどれだけ怖いものか、嫌というほど身に染みました。
もうあんな思いは嫌です。二度とイヤ。

 


だから、よその猫を触ることは厳禁。
外出した洋服はすべて玄関で脱ぐ。
なるべくウィルスを持ち込まない、を徹底していました。

 


限界はあるけれど、出来ることはやろうということでした。

 

そこでこの出来事です…母は困った。わたしになんて言おうと…

 

野良猫です。なにを持っているか分かりません。

 


怖いんです。

 


とてもわたしには保護活動というものは出来ないと思っていました。

 

ただここで頭をよぎったのが昨日の夢…

 

 

あ~このことだったんか?5匹もいなくてヨカッタ…(違

 

「とりあえず、ちゅ~るでもあげて、捕まるなら捕まえて、トムのこともあるし病院で血液検査しに行こう。」

 

母は早速捕まえに行きました。
 

 

今までも近所に子猫がやってきて、ニャーニャー鳴いてるときも何回かありました。
何度か捕獲しようと思ったときもありましたが、すべての猫が元気過ぎて、
近づくや否や、ふっ飛んで逃げていく猫ばかりで、捕獲するなんて到底無理でした。

 

はっきり言って、今回もその類かと思っていました。

 

窓越しから見ていると、すんなり母は子猫を持ち上げ玄関に向かって歩いてきました…

 

「トム君、、、どうしよ。捕まえちゃった。。。」

 

今回は違ったみたいです。すんなり捕まるほど・・・・・弱っていたんです。

 

 

 



2017年11月15日

夢。



2017年9月 5日

「coreServiceShell.exe」の悪戯。

 

今年に入ってから PC起動後、CPU使用率が異常に高い。今年に入ってからと思ってはいるけれど、もしかしたらもっと前からかも?

 

何か調べものがしたくて立ち上げるのに、約 10分近く大人しくしていないと何もかもが重い状態。

 

不思議に思い、リソースモニターを眺めていると、「coreServiceShell.exe」というプロセスが CPUを使いまくっている。原因は、ウイルスバスター。

 

調べてみると、ありました、ウイルスバスターのヘルプ&サポートに。

 

「coreServiceShell.exe」プロセスのCPU使用率が高くなる

 

しかし書かれている原因は、あまり参考になるものではありませんでした。

 

 ・推奨要件を満たしているが、ハードウェアが古い世代を利用
 ・インストール要件を満たしているが、推奨要件を満たしていない
 ・古い世代CPU環境にて、SSDを利用している

 

ググると、同じ現象の人たちが結構いますが、これといった解決方法はないらしく、皆さんウイルスバスターから離れていっています。でもわたしの場合、3年分を買ってしまったので、すぐに乗換えというわけにもいきません。

 

仕方ないので、再インストールしてみることに。
再インストールしても現状は変わらないという報告ばかりですが、やってみることにしました。

 

アンインストールは、コントロールパネルからではなく、ツールを使ってみることにしました。

 

ウイルスバスター クラウドアンインストールツール

 

そして、改めてトレンドマイクロより、ウイルスバスターをダウンロード。

 

ウイルスバスター クラウド インストール

 

なんか、重くなりません。解決です。
!!((〇(*>▽<)〇))((〇(>▽<*)〇)) イエ――イ♪

 

わたしのPCでは解決しましたが、
すべてのPCに当てはまるわけではありませんので、あしからず。

 

アップデートではなく、再インストールが良かったのかもしれません。
しかしここで問題が…
完全削除してしまったので、例外設定になにをしていたのか、忘れちゃった!
UOって、例外設定にするんだっけ…?"((∩´ー`∩))"

 

 

 

 



2017年8月 9日

トム君の水遊び。

 

 

 

ホットプレートに水を張った途端、水を飲みにきたトム君。

 

ところが突然入りだし、水遊び。

 

お手手は、びっちょびちょ。周りもびっちょびちょ。

 

 

残念なことに、とっさの事でカメラの向き間違えた…( ̄Д ̄;)アゥゥ…
わたしの叫び声は入るし、ちょっと恥ずかしい動画になっちゃいました(自爆)

 

 

 



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